大人の自由研究所

大人だって分からないことありますし。引き出しの多い大人を目指します。

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手帳の書き込みに一番ぴったりな筆記具はなにか

ロフトなんかに行くと、手帳売場がモリモリで作ってあって、選ぶのも楽しいものです。

僕は前にもポストしたように、来年の手帳は、ほぼ日手帳に決めまして、先日ロフトで買いました。

妻と手帳の話になった時に、すでにほぼ日手帳を使ってるよって話をされて、びっくりしたんですが、来年は二人ともほぼ日になります。

それと同じ頃にiPhone6に家族全員で機種変更したんですが、新しいiOSに乗っかってる、ファミリー共有が便利です。

アプリの共有がというよりはカレンダーの共有がです。

これまでは家族の予定については、台所のカレンダーに書き込んでいたのですが、まず僕が単身赴任なため、僕の予定は伝えないと書き込みができないということ、さらには僕にも家族の予定が見えないという点で不便さがありました。

書き込みをするという点では、紙のカレンダーだろうがデジタルだろうが、同じです。

ただiPhoneだと、予定を共有しておくと家族全員のカレンダーに書き込まれますから、これは便利だなと思ってるところです。

カレンダーのアプリはたくさんありますが、僕はCalというアプリを使っていて、やることリストはAny.Doというアプリを使っています。


アプリの細かい話は別の機会に譲るとして、iPhoneがより便利になったので、使い方としてどうなっていくのかがむしろ楽しみになってきたほぼ日手帳ですが、多くの人がこれまで試行錯誤してきたであろう手帳用の筆記具の件、僕も考えてみました。

手帳用の筆記具なんですが、求められていることはシンプルでして、それは書き込みやすいこと。

なのですが、これがしっくりこない。

なぜかというと、手帳の紙の幅だったり、紙質、紙の厚さに影響を受けてしまうからで、使い始めたばかりなのに、あーあみたいなことって、僕にはありました。

年の初めに、下手すると前の年の12月に使い始めたばかりの手帳が、たちどころに残念な感じになる。

これじゃ1年間なにやら暗い気持ちになりそうで、手帳なんか本当は必要なかったんだよーっていう負け惜しみを吐き、チョロチョロっとメモしたりして、その場をしのぎ、スケジュールに追われるようになる。

これじゃいかんのです。来年こそは管理する人になりたいですし。

今度こそはと臨んだ今年でしたが、僕が使ってみたのはシャープペンシルでした。

僕も3 in 1のペンを使ってたんですが、突然赤が出なくなったりしたこともあり、結局そういう時はシャープペンシルで書いたり、黒で書いたりするわけで、それでそこまできれいに使ってきた手帳が残念な姿になって、使う気がしなくなったらおしまいですからね。

もうひとつ、ボールペンで書いた手帳は書いた裏がボコボコになる。これも気になります。裏に書いてあることが読みにくくなるからです。


そんな感じで選んだシャープペンシルですが、これがなかなかいいんです。

その理由を以下に書きます。

  • 使っているのは0.9mmの2Bの芯なんですが、やわらかい芯ですから、裏写りというか、書いたところがデコボコしない。
  • 手帳は書きなぐったり、打ち合わせなんかで書き変えたりすることもありますよね。その時ですね、どうしても消さなきゃいけないとき、でも消ゴムないとき、指で消えます。
  • 打ち合わせ終わって、ムダにグリグリ円描いちゃったりしたときでも、消ゴムできれいに消えます。
  • カチャカチャとペンを切り替えなくてすむ。

なんか音させるの憚られるときにもシャープペンシルなら大丈夫。集中して打ち合わせに参加できます。


黒一色だと、見映えはたしかに良くはないんですが、自分が見たときに情報が整理されていればいいので、僕は色ペンを違えたりしていないです。赤を使ったりしてないですから殺風景といえば殺風景ですが、管理のしやすさとは別の問題ですからね。

付箋を貼ったりもしませんでした。

手帳をきれいに書くのであれば、分かりやすい資料をPCで作ったほうがいいかなと思いますし、路線図なんかも運行情報を含んだ最新の情報がスマホあれば手に入りますから。


今年は、シャープペンシルで1年間書き込む予定で、11月まできました。

手帳も大事だけど、筆記具も仕事のやりやすさとかに意外に影響しますよという話でした。みなさんも選んでみてくださいな。