大人の自由研究所

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スコットランド独立と「ブレイブハート」

メル・ギブソン
スコットランド独立のニュースは、映画「ブレイブハート」を思い出させて、メル・ギブソンが戦ってるシーンが頭に浮かびます。この映画で、スコットランド人の感情的ななにかが刺激されて、独立運動が活発になった説もあるようです。

確かにグッとくる映画でした。

メル・ギブソン=ウィリアム・ウォレスがイングランドを相手に戦った抵抗運動ののち、スコットランドイングランドの統治下に置かれて、U.K.を形成するわけです。


前職の上司がスコットランド人でしたが、当時、結構前になりますが、セルテイックで中村俊輔がものすごく活躍していて、同じ日本人だというだけで、かわいがってもらいました。
セルテイックは、スコットランドグラスゴーにあるチームで、「ケルト」がチーム名の由来です。同じくケルト系のアイルランドナショナルチームのチームカラーと同じ緑のチームカラーです。俊輔が着てた緑と白のボーダーのユニですね。

ラグビーだって、アイルランド、フランス、イタリア入れた6か国対抗戦はものすごく盛り上がります。
僕はその中でも、アイルランドを応援していて、スコットランド人、イングランド人から、日本人よ、お前はどうしてそうなんだって言われてましたが。

イギリスの、っていう時にはenglishではなく、britishだったし、日本語のイギリスは適切じゃないって話を何度もされて、U.K.と呼びなさいと何度も指摘されました。
企業で、例えばCEOなどをイギリス外の現地法人に派遣する時には、CEOがスコットランド人の場合は周りのメンバーをスコットランド人で固めるとかの人事もあるようです。

ウィリアム・ウォレスの抵抗運動から数百年後の今、ウォレスがもし今なんか言うとすればやっぱりあれですかね。
フリーダム!
やっぱりこういうでしょうかね。

今日は帰りにブレイブハート借りましょうかね。


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