大人の自由研究所

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糖尿病検査をしたら糖尿病予備軍だった件 その1

検査を受けるようになった経緯

8月に受けた健康診断の結果が届いたので、開けてみたところ「要再検査」でした。人生で初です。再検査はこんな紙切れ一枚でお知らせされるんですね。

中には健診結果を会社に報告されたくないかどうかの確認書も入ってまして、でも一人だけ会社に教えなかったら逆に怪しまれると思って、それはそのまま捨てました。

検査結果はというと、みてもよくわからないので検診の数値の見方をWEB参照。

検査データが分かる - 日本医師会

これをみると、血糖値が高め、中性脂肪高め、血圧高め。とにかく高くなっちゃいけないって書いてあるものが全部高めです。他は大丈夫そうでした。そうやって見終わると、お医者さんの所見がついていて、たしかにそこにもその3つが高めなので、注意するようにって書いてました。

 

 

なにはともあれ、健診結果を持って近くのクリニックに行きました。

数値結果をみた先生は言います。確かに高めではあるけれど、これだけで糖尿病だよっていうことはできない。血圧も中性脂肪も薬を飲んだりとかというレベルではない。ちなみに血糖値は、昨年が80→今年111です。

よかった!ホッとしましたよ。おっさんではあるんですが、初期のおっさんなんで、最初から生活習慣病に付き合っていくのかよってどんよりしてたので。

でも先生が重ねて言います。

ただし食事の後などに高血糖状態になっている可能性があるから糖負荷検査をやったほうがいいよ。

またどんよりです。

まずその糖負荷検査って聞いたこともない検査はなに。なにをされるんだろう、心の準備なにもしてないのにって思っていたわけです。

オロオロしてるところで、先生は検査用の糖液を飲んで時間ごとに血液を採取する検査だと説明をしてくれて、しかもそれは空腹時に行う検査らしく、今すぐにはできないから、また明日食事をせずにいらっしゃいということでした。ちょっと安心したのと、先延ばしになった不安。

昼頃に会社に行ってからもやっぱり気になります。昼ごはんも少なめに、夜ごはんも軽く素早く済ませて、俄然気になってきた糖尿病について調べてみました。

まず糖尿病ってなんぞやというところからです。

日本糖尿病協会:糖尿病とは

血液中の糖をうまく利用できず、常に血液中の糖が高くなっている高血糖状態が糖尿病ということなんですね。

日本糖尿病協会:糖尿病の合併症

高血糖の状態を放置しておくといろんな合併症が生じるということもわかりました。高血糖の血液が血管をめぐるうちに血管を破壊していくイメージですかね。これは怖いです。もう糖尿病のことが頭から離れなくなりました。

 

いよいよ検査です

翌日、検査は時間がかかるので早めに来るようにということだったので、会社に行く前に病院に行きました。

知らない人も多いと思うので、糖負荷検査の説明を軽く。

まず糖液を飲む前に採血をします。健診の時と同じように、あの試験管みたいのに2本でした。終わると糖液を飲みます。透明の、飲みやすくするためかシュワシュワの、甘みの強いサイダーみたいなものでした。ごはん食べてないので、むしろうまい。それを瓶1本。病院の紙コップで2杯ほど飲みました。100CCくらいですかね。

その後は待合室で待機しながら、30分おきに採血です。これを4回。採血は平気なんですが、採尿に苦労しました。なかなか30分ごとにおしっこって出るもんじゃなくて、最後なんかほんのちょっと。

これでこの日は終了。お会計まで3時間くらいで費用は4千円弱。先生の診察は検査が始まる前に話しただけで、それ以上はありませんでした。採血の時にちょっと覗きにきて、検査結果出るのに1週間くらいかかるからねって言われただけでした。ちょっと拍子抜けというか。

検査終了後はとにかく気になって仕方がなく、「糖尿病 自覚症状」とか「糖尿病 検査」とか、とにかく検索しまくってました。

調べたところでは、血糖値と同時にヘモグロビンの検査、インシュリンの検査もしてるので、ヘモグロビンにはここ1か月程度の血糖値の履歴が残っているから、そこら辺も含めて総合的に診断が下されるというようなことが書いてあり、検査前に昼ごはんや夜ごはんを軽くしてもどうにもならないとことに思い当たり、自分のその浅はかな考えに苦笑いです。

 

こんな感じで検診→再検査→まで書きました。次はその診断結果と今後どうするかをお医者さんに聞いてきたのでそれを書いていきますよ。