大人の自由研究所

大人だって分からないことありますし。引き出しの多い大人を目指します。

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手帳の選び方を調べる その1

みなさん、来年の手帳決めましたか?毎年手帳シーズンは少しずつ早くなり続けていて、今や9月には手帳シーズンが幕開けするんですね。

 

今年も昨日からほぼ日手帳が発売となりました。他の手帳もそれに合わせてくるところもありますし、新しい手帳みると、ワクワクしてきますよね。

 

ロフトに行くと手にとって確かめられるんですけど、僕みたいな地方住みはそれができないのが痛いところですが、もうコレにするというのが決まっていれば、通販でも購入可能なやつも多いですから、今回は来年に向けて手帳について調べてみます。

 

とはいえ、なんか手帳ってどれ使ってもしっくりこないんですよねぇ。多分使い方・用途と手帳の機能のミスマッチ。

 

ほぼ日のサイトで「みんなの使い方」ってところをみると、なんか楽しそうなんですよねぇ。

 

今までは、ほぼ日をみて良さそうだなと思ったらほぼ日を(その時はオリジナルを買いました)、「7つの習慣」読んだらフランクリン・プランナーをみたいな感じで選んできたんですが、書き込もうと思った時に内容がピッタリなページがなかったり、外回りの時に重すぎたり。

 

モレスキンを買ったはいいものの、ピカソじゃないのでアイデアはそこまで湧いてこなかったり。

 

で、結局会社発行の手帳を使ったりしてきたんですが、あんまり必要ないページも多くて、カレンダーにすべて書き込んだりしてました。

 

うーん。今年こそはちゃんとした手帳を選びたいものです。見た目がいいというのも書き込み続けるためのモチベーションの一つだとは思いますが、今回は機能重視で。

 

売り場に行って、これなんとなく良さそうだなで失敗してきたので、どういった手帳がいいのか、自分の手帳の使い方を確認して、どんなやつが一番合ってるのか調べてみます。

 

【使い方•用途から絞る】

まず使い方、用途を考えます。

 

・ほぼデスクワークで、一度決まった日程はほぼ変更がない。

 

・日々刻々とアポが入ったりする部署ではないので、仕事絡みで記入する内容は提出期限だったり、数少ないアポなどの日々の予定。

 

・たまに外回りをすることがあるので、その時は持ち出す必要がある。心配性なので、なんかトラブルがあった時に会社に置きっぱなしだとモヤモヤするので、持ち歩きができるサイズ。

 

・日程は1か月単位で組み上げるので、1か月のカレンダーにも書き込みができるスペースがあったほうがよい。

 

・おっさんになってどんどん忘れっぽくなっているのでブログのネタ帳も必要。メモ部分は方眼になってると尚良し。

 

以上のようなことを網羅してるやつあったらいいですね。

 

【手帳のタイプで絞る】

次は手帳のタイプをみてみます。

 

・綴じ手帳

文具屋さんとか本屋さんの店頭でみかける一般的な手帳の事を綴じ手帳というようですね。

手帳の全流通量の9割をこのタイプが占めているとのこと。

 

・システム手帳

バインダー形式になっているものですね。リフィルを足せるので、自分の好みのタイプに近づけていくことができます。ただし値段が高いですよね。80年代にはブームがあって、今も使っている男性は多いとありますね。

 

・モジュール型手帳

これははじめて知りました。冊子状になっている用紙をカバーにはさんで使うタイプ。違うタイプの用紙をはさめるので、使い勝手はよくなるけどメーカーによってサイズがマチマチなので、探すのが難しい。

 

大きく分けると以上の3つになるようです。

 

今回は、システム手帳を買うには予算が厳しいのと、モジュール型は知らなくてよくわからないので、綴じ手帳の中から選ぶことにします。

 

次はページのレイアウトを確認していきます。