大人の自由研究所

大人だって分からないことありますし。引き出しの多い大人を目指します。

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青森県立美術館「美少女の美術史」に行く

青森県立美術館に行って来ました。

 

9/7まで、「美少女の美術史」の企画展が開催されています。

 

 

 

 

入り口に告知があって。Mr.(ミスター)さんの作品がポスターになってました。これ中に実物が展示されてます。大作です。

 

 

 

入り口

 

 

 

 

 

曇りがちでしたが、たまに晴れたり。

 

スロープ

 

 

 

空ももう秋めいてますね。

 

少し歩くとすぐに美術館です。

 

 

 

美術館

 

 

 

入り口2

 

 

 

 

 

入り口を入るとでっかいオブジェが。タカノ綾さんの作品。

 

オブジェ

 

 

 

このオブジェの横をまっすぐ行くと、企画展が開催されているんですが、先にあおもり犬を見に行きました。

 

あおもり犬看板

 

 

 

いったん外に出ます。

 

看板に従って

 

看板2

 

 

 

 

 

のぼったり

 

階段

 

 

 

おりたり

 

階段下り

 

 

 

5〜6分かけてやっと到着です。

 

あおもり犬

 

 

 

青森出身の奈良美智の作です。建物の中に埋まってるというか一体化してますね。ちなみにこのあおもり犬、弘前市に弟がいます。

 

 

 

この後は企画展の始まりのところにもどって、展示を鑑賞しました。

 

 

 

内容はというと、江戸時代の浮世絵から現代のポップカルチャーまでの様々な作品を、美少女という枠で囲い直して300点以上らしいですが、展示されていました。

 

学芸員の人はその道のプロですから、素人に文句言われると100倍くらいこれが正しいという理由なんか当然あるでしょうから痛くも痒くもあいでしょうけども、通史的に並んでるのじゃなくて、カテゴリー別(たとえばコスプレというカテゴリーでは着物きた作品から鉄道むすめまでが同じくくり)だったので、なんだかよくわからなかったです。

 

ひみつのアッコちゃん」とか「キャンディキャンディ」とか小さい時に観ていたアニメのキャラも展示されていましたし、水森亜土のイラストなんかもありました。エヴァとかミクのフィギュアも。「リボンの騎士」もありました。村上隆の抱きまくらも。

 

あとは首像。これは是非直にみてほしいです。僕は先入観を排除できず、なんか生々しさを感じてしまいました。澁澤亭にあったという人形も。

 

 

 

色々集まった中で眺めるに、まあ、なんて言うんですか、「美しさ」の基準も表現方法もマチマチなんですよね。

 

僕は個人的には、マンガ家で美少女を描くのが一番うまいと思うのは「楳図かずお」です。あのおどろおどろしい作風の中でこそ、美少女の美が最大限発揮されるのではないかと。今回は残念ながら楳図作品の展示はありませんでした。

 

それでもたくさんの作品が展示されていますかていますから、もうすぐ終わっちゃうんで、早めに青森に来てくださいね。もう一回言いますよ、9/7までです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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