大人の自由研究所

大人だって分からないことありますし。引き出しの多い大人を目指します。

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ゴーストバスターズ、公開から30年

映画「ゴーストバスターズ」は1984年の映画で、今年は公開からちょうど30年目にあたります。

 

 

 

とにかくぶっ飛んでる映画でしたね。おばけ退治が仕事になるとか、当時の心霊番組ブームを夢中でみていた僕からすると、機械でゴーストを吸い込むという設定も衝撃的でした。え?祈祷とか塩とかはいいの?っていう。

 

話の筋は、ビル・マーレイがゴースト退治ができる機械を開発して作ったゴーストバスターズが、ホテルのゴーストを退治したところから一躍有名人になって、市なんかからも仕事が来るようになるんだけど、一方でニューヨークには巨大な悪いエネルギーが近づいてくる。その霊的な何かに取り憑かれるのが「エイリアン」のシガニー・ウィーヴァーと「アメリカングラフィティ」とか「ストリートオブファイヤー」のあのメガネの人ですね(名前は分からないです)。で、悪の親玉みたいのが、なんかエキセントリックな格好の女なんですけど、それにも驚くんですけど、いつの間にかその女はいなくなったと思ったら、ラスボスのマシュマロマンが出てきて、何とかやっつけるんだけど、街中がマシュマロだらけになるという、すごい内容でした。たしかですけど。今、こんな映画撮れないでしょうねぇ。

 

ゆるキャラが人気だってなって結構経ちますけど、マシュマロマンこそゆるキャラですよね。最後にあれが出てきた時の衝撃はものすごかったですね。子どもの僕はこれじゃない感に満たされました。

 

 

 

その「ゴーストバスターズ」ですが、9/5、9/6に30週年を記念して映画館で上映されます。近くに上映される映画館がある人は是非観てください。マシュマロマンは大きいスクリーンで観るべきですよ!