大人の自由研究所

大人だって分からないことありますし。引き出しの多い大人を目指します。

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子どもにペットを与えるべき10の理由

最近子どもがよく電話してきます。寂しいのかと思ってたら、どうも犬を飼いたいということを言い出せないようなんですね。

 

ほぼ毎晩電話はしてくるけど、言い出してこない。僕もわかってるけど、こっちからは犬飼いたいの?とは言ってないんです。

 

犬が嫌いとかじゃないんですけど、もう家にはオカメインコが2羽暮らしてますから、うまくいくかなっていうのが一番の心配です。

 

 

 

ここであらためて人間が動物と一緒に暮らす理由を考えてみました。

 

アメリカのウェブサイトで子どもにペットを与えるべき10の理由というのがあって、なるほどなって思いました。

10 Reasons Your Children Should Own a Pet

 

(下に引用で引っ張ってますけど、ガッツリ意訳なので、気になる人は原文にあたってください。)

 

 

 

1.責任感が育つ

ペットと一緒に暮らしている子どもには、早いうちに責任感や他者を大事にするという気持ちが育つ。

ペットは、ごはんや遊んだりすること、運動したりまで全て人間が管理しています。ずっと世話したり、注意を払ってあげることが必要です。そういう経験から子どもには責任感が育ちます。

うん、そうです、その通りです。だからこそお父さんとしてはずっと大事にできるかい?っていう質問したくなっちゃうんですけどね。

 

 

 

2.自信がつく

動物をうまく育てていく中で、子どもたちは自分にも出来ることがあるのを発見し、自分自身に自信を持ちはじめ、自尊心を持つようになる。

親としては、卑屈な気持ちをもった大人にはなってほしくなですからね、望むところです。

 

 

 

3.アレルギーやぜん息を減らす

1歳になる前からペットと一緒に暮らしていると、子どもは、強い免疫を獲得する。小さいうちからペットと一緒に暮らしていると、アレルギーになりにくい。

へぇ!これは驚きました。むしろ逆に思ってたので。免疫で体が強くなるからアレルギーにもなりにくくなっていくんですね。

 

 

 

4.運動したり遊んだり

特に犬を飼うと、犬には運動が必要なので、散歩をしたりだとか、一緒に遊んだりとかで体を自然により動かすようになります。犬と一緒に暮らしている家族ほど、外で過ごす時間が増えます。陽の光や新鮮な空気はみんなにとってよいものです。子どもたちは、ペットを健康に保つためにする運動は、自分たちの健康にとってもよいものだということを学ぶ。

動物と遊ぶのは本当に楽しいですよね。無心で遊べるところがいいんですよね。

 

 

 

5.穏やかになる

ペットは人間よりも子どもたちをリラックスさせてくれます。子どもたちは、まるで大人のように、悲しい時や怒ってる時など様々な感情をペットに向けます。その時でもペットは、無償の愛で応え、子どもたちの感情を落ち着かせます。

動物たちは絶対に人間の感情をわかってくれてますよね。うちの小鳥たちがうるさくして怒られた時のシュンとした仕草とか、怒って悪かったよ、って気持ちになります。

 

 

 

6.ストレスの解消

例えば犬は、誰にも言えない話も黙って聞いてくれるし、助言なんか求めてないのに言ってくるようなことは絶対ありません。いい聞き役に徹してくれます。抱きしめると、安心感も与えてくれます。犬は家族全体のストレスを解消する力を持ってるんです。

猫も頻繁にではないですが、落ち込んでいる時にそっと寄り添ってくれて、柔らかい毛に触れて、喉を鳴らすのを聞けば、きっとストレスは軽減されてるはず。

犬派の人、猫派の人、どっちもいるでしょうけど、どっちもいいですね。僕は鳥派ですけど。

 

 

 

7.本読みが上手になる

子どもは、人に読んで聞かせるよりも、ペットに読んで聞かせるほうが快適です。なぜならペットは、間違いを訂正しないし、もう一度読ませたりしないから。ペットに読んで聞かせることで、子どもたち自身もそれを自分で聞いて、より流暢になるように自然に練習していきます。

これは親としては反省すべきですかね。つい、大人目線で注意したり。でもお父さんとしては、子どもの成長を確認したいだけなんですけどね。

 

 

 

8.結果について学ぶ

もし魚にエサをあげないと、魚は死んでしまうし、犬は運動をさせないと、イライラしてきます。猫を無視すると、猫はなにか仕返ししてくるでしょう。ハムスターのカゴを汚くしてると、臭くなります。

ちゃんと世話してあげないと痛い目見るよってことですね。

 

 

 

9.委ねられてることを学ぶ

世話に飽きた時に、ペットをポイと棚に置いたりすることはできません。食事を与え、掃除をしたり、遊んであげたり、愛してあげたり。アルバイトじゃないので、いつでもそうしないといけないです。ペットを飼うことで、子どもたちは、それを学びます。

そうですね。おもちゃじゃないから、飽きたからもういらないはできないです。全面的に人間に信頼を寄せている家族の一員です。

 

 

 

10.規律を学ぶ

ペットと一緒に育つ中で、子どもたちは規律について学びます。

そうですね、家族の一員とはいえ、言うことを聞かせることも必要ですから、規律をしっかりしていくということは必要ですね。

 

 

このボーナスとして、子どもたちは、最高の友達とその子ども時代を過ごすことができる

いいですね!実にいいです!もう一度本気度を確認してから、犬を飼うことを許してあげましょうかね。

 

 

 

最後にゴルゴ13に出てくる名言を。

子が生れたら犬を飼うがいい 犬は子より早く成長し、子を守ってくれるだろう そして子が成長すると良き友となる 青年となり多感な年頃には犬は年老いて死ぬだろう 犬は青年に教えるのである 死の悲しみを