大人の自由研究所

大人だって分からないことありますし。引き出しの多い大人を目指します。

大人だって分からないことありますし。引き出しの多い大人を目指します。

東北新幹線内で携帯の電波はどこまでつかえるか

新青森から東北新幹線に乗りました。

自宅が東京にあるため、仕事で住んでいる青森から東京まで週末になると帰るのですが、少し前から変化がありました。

それは新幹線車内での携帯電話の電波のつかみです。

新青森からの話をしてもあまり需要もないかと思いますので、東京からスタートすると考えると、みなさん、どこまで電波があると思いますか?

僕は、会社の携帯はドコモ、私用の携帯はSoftBankiPhoneを使っています。

どちらも仙台まではなんの問題もなく使えます。どこでも途切れるようなことはありません。ほとんど3Gですが、快適に使うことができます。

これは今に始まったことでなく、4年ほど前にはすでにこの状態でした。

ただし仙台を過ぎると様子が変わります。以前は特にSoftBankは、仙台を過ぎるととたんに繋がらなくなってました。ドコモは、トンネルさえなければ繋がるのですが、トンネルに入るとどちらもダメになり、ここから新青森までiPhoneでは苦痛で、駅に停車してる間じゃないと繋がらなくなり、恐ろしい勢いで電池がなくなっていくという有り様でした。

ですが。最近気づいたのは、仙台を過ぎて一関あたりまではトンネルの中でも電波が繋がるようになっています。

おお!ちょっとだけど、なんかうれしい。車内に電光掲示板で流れるニュースみて、え?ってなっても調べられなかったんです。あのニュースって2回流れるんですが、2回目だったりすると、え?え?ってなってモヤモヤすることあったんですが、これなくなります。一関までは。

まあ、ここから先も新青森までは距離的にはまだ結構ありますから、一関から新青森までもトンネル内で使えるようになってくれないとまたモヤモヤしてくるわけですが、そもそもこの電波の整備って誰が決めてるんでしょう。ちょっと調べてみました。

 

車内で書いていますから、見にくくなってすいません。たしかに、今年の3月にJR東日本から正式にお知らせが出てました。仙台から一関の間でトンネル内で使用が可能になった、ということですね。

それではその先はどうなっているのでしょうね。

ありました。総務省のサイトに資料ありました。

それによると、震災などを経験し情報伝達の重要性が再認識されたこともあり、トンネル内の遮蔽物のために繋がらなくなっているところは今後複数年かけてトンネル内でも繋がるようにしていくとのことです。

 

出張や旅行で青森に来るみなさん、よかったですね。

本当はトンネル内だけじゃなくてそれ以外の場所も繋がりにくいのでそちらもやってもらえると助かるのですが。新青森から一関まではほとんど携帯が使えない状態なのは変わってないので。本年度はどこまで伸びて来るのでしょうか!

今後に期待しましょう。