大人の自由研究所

大人だって分からないことありますし。引き出しの多い大人を目指します。

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「新潮文庫の100冊」を読む

新潮文庫の100冊」。夏ももう終わろうとしているのですが、この季節、本屋さんに出かけると平積みで目立つところにあるあれですね。新潮文庫の100冊について調べてみました。

新潮文庫の100冊(しんちょうぶんこのひゃくさつ)は、新潮社1976年から毎年夏に行っている新潮文庫キャンペーン、「100冊」と銘打っているが、新潮文庫で上下巻などに分かれている作品でも1冊としているため、実際は100冊以上となる。 wikipediaより

なるほどですね。歴史もけっこう古いし、実際には100冊以上あると。これはなかなか。なかなかの難敵ですよ。読んだことのある本もあるのかもしれませんが、それすら思い出せませんでした。

自由研究とは違うんですが、自由研究とセットだった読書感想文の課題的な意味でチャレンジしてみるということで。期限は来年の夏まで。最初はすんなり入っていける本を選んで、と思って、あらためてリストをみてみました。

そしたら映画をみたことがある『ゴールデンスランバー』を見つけました。それではこの本を1冊めとして来年の夏を期限に新潮文庫の100冊読破に挑んでみます。これ高校生で読んでる子たちってすごいです。なんか涙出ました。

ゴールデンスランバー